イベントでうちわを配布予定。喜んでもらえるにはどうすれば?

うちわの決め方

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祭りで使用する最新のうちわについて。ジャバラ型のうちわ、雨にも平気な石灰石が原料のうちわなどがあります。

イベントでうちわを配布予定。喜んでもらえるにはどうすれば?

うちわの世界は想像以上に進化しています。

新たなコミュニケーションツールとして、オリジナルのうちわをつくるのも可能です。

お話ししましょう。

◎紙に代わる新素材、エコなうちわ登場。

うちわはかなりのスピードで進化しています。

いま現在人気なのは、2連・3連と、複数のうちわがつながっていて、それをジャバラに折り畳むようにして使えるうちわ、はがき型のうちわです。

また素材としては、紙に代わる新素材で、雨に濡れても弱って破けない、水の中でも文字が書けるといううちわができています。

◎ジャバラ型、雨に濡れてもやぶけない~。

ジャバラ型は広告スペースを多く取れるのでクライアントには好評。

はがき型は、場所を取らないので配布先のお客様に好評です。

また雨に濡れても大丈夫な新素材のうちわとは、石灰石を材料に使ったものです。

石灰石は自然の鉱物で、日本で唯一大量に採取できる素材。

木を伐採しないので自然にやさしいエコな素材として、クライアントのPRに一役買っています。

デザインは明るく元気なイメージが受けています。

黄色や赤をうまく使いましょう。

◎うちわの形状については、ほぼ自由になっています。

決められた形がなく、依頼主のフリーハンドでデザインできます。

どの程度のコストがかかるかは不明ですが、うちわの形状は自由になっています。

複雑に変形したものでも作成可能なので発注してみてください。

うちわ専門の印刷工房に行けば受け付けてくれます。

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